大阪の桐たんす職人、喜んでハマる

2017-11

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続・エンピツ削り - 2016.09.04 Sun

今年のお盆休みには、
高校時代の友人宅に行き、懐かしい時間を過ごしていました。

ずいぶん長居させてもらった中で、このブログも開いてもらったりして、
奥さまが「エンピツ削り、すごい!」と、ほめてくださいます。
ちょいといいに気分になったりして。

で、おっしゃるのには、5年生の娘さんが「この小さくなったエンピツを喜ぶに違いない!」と。
鉛筆削り

さきちゃん!
自分の娘じゃありませんが、
笑顔をのせて、かわいいやろう!って自慢したいくらいの娘さん!

帰宅すると色エンピツ、筆箱を出してきて、しばしのエンピツ削りタイムに。

「筆箱のエンピツはいつも削ってあるから残念」と言ってましたが、
そこからさらに尖らせられるのが手の削り。
チョイチョイチョイ

これで喜んでもらえるならお安い御用です、てなことを言ってましたが、

じゃ、削ってみて。
鉛筆削り
そうなりますね。


持ち方の基本を話します。
右手でカッターを持ち、左手の親指で押して削る。

「初めてエンピツ削り教えてもらうのが伝統工芸士ってすごくね!?」
友人も上手いこと言っててくれます。

右手はむしろ持つだけに近く、しっかり角度を決める。
その時言葉にはしなかったけど
大事なのは、両手でより安定せて削るということですね。

あらためて、刃物研ぎに通じるなあと心の中で感じながら、

削り進み、芯だけを削る段になると、右手だけで軽くちょっとずつ進みます。
左手はエンピツを回している。
鉛筆削り

その時のカッターはもちろん替え立てのはずはなく、切れ味はけして良くない。
こういう時は力を入れ過ぎず、少しずつ進む必要があります。

ややヒマ食ってるなあと感じてるところへ、
さきちゃんが「きれいで速い」と言ってくれます。
家族一同気分よくしてくれる‥‥


いやそれより、はた!と気付きがありました。
『刃物研ぎもこれでいいんや!』



そう、自分は前回書いているわけです、エンピツ削りは刃物研ぎの参考になるって。
だから分かっているはず。
でも、さきちゃんの言葉にさらに気付きが。
「速いとは思ってないのに速いと言われた」ことで、ボタンの掛けかえがされたような感覚です。

我々は常に速くということを念頭に置いています。
刃物も短時間で研ぎたい。

でも、きれいな仕上がりにするためには、ゆっくり、数をかけることが必要な場合がある。
もちろん、このことも分かってはいるはずのことです。
でも、分かりの度合いが変わった、いうのでしょうか。



自分の休み明けの仕事は明らかに変化がありました。
(誰もそんなこと知りはしませんけどねえ・・)
「じゃ、今まではどうだったの?」って言われちゃいそうですが、
この仕事ってそんなもんやでなあ、っていうのが自分の実感なんです。


言葉で前に進む。
伝えることの面白さというのは日々感じるものです。
さきちゃんに教わったというのではないかも知れませんが、そのやり取りの中で発見があった。

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友人宅にはもう一人の友人と訪ねたのですが、
「また会いたい!」と言ってくれるかわいいさきちゃん、
その時までにエンピツ削りをマスターすると約束してくれました。

何より積極的なところがいいなあと。
自分のやりたいことにスッと入って行ける。
そういう素直さのようなものを大切にして欲しいなあ、と。

遠く離れた所にかわいい弟子ができたと勝手に思って、
次の出会いを楽しみにしているんです。


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鉛筆削り - 2016.05.22 Sun

ふと思うんです。
自分の仕事の原点は鉛筆削りだったんだなあ、と。
鉛筆削りと刃物研ぎ

たしか小学5年の時。
家には電動でこそなかったものの、鉛筆を挟んでクルクルとハンドルを回すやつがありました。

なにゆえかある日、ふとナイフで削ってみようと思った
どのくらい練習したのか?は覚えてませんが、だんだん削れるように。

出来るようになると削り器なんかは使わないようになります。
尖らせ具合や角度を自由に出来ますから。
鉛筆削りと刃物研ぎ

手回しで削ったようにきれいな形にしよう!なんてことも。

ある日
クラスの友達に「鉛筆削り」を使ったらダメじゃないかって言われことがあって、
いやいやこれカッターで削ってるよ、ってなことがありました。

まあ、その時どれだけ削れていたのかは分かりませんが、
その時からすでに職人の道を歩き始めていたのですね・・・

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ところで、カッターも使って行くと少しづつですが、切れが悪くなります。
そうすると 刃を折って新しい部分を使う。
鉛筆削りと刃物研ぎ

いつ刃を折るのか?
これはその時分のテーマでした。
そうそう折っていていられない。
けど、いい削りには切れる刃が欲しい。

どこかで折る決断をします。

一度に何区切り分を折るのか?のパターンも生まれます。

これは今、
工場で丸ノコの刃を取り替えるタイミングをはかるのと同じだと気付きます。

鉛筆削りと刃物研ぎ

電動の工作機械は切れが鈍っても、少々は切り進められてしまう・・・
でもどこかでスイッチする。

そんな場合に大切なのは、初めの切れ味を記憶しておくこと。
小学時分にも下ろし立てのカッターの切れ味を意識していた記憶がありますねえ。

工場で共用の機械を使っていると、誰が刃の交換をすると決まってはいなかったりすることも・・・
でも、率先して換えることは、そういうことからしても価値があると考えています。

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その他、鉛筆削りには刃物研ぎのヒントが含まれているなあと思うことが多い。

鉋の刃は表と裏から研ぎ、
鉛筆は四方八方から削るという違いがあるものの
まず、形が似ています。
鉛筆削りと刃物研ぎ

二層式。
鉋は地金の部分と先端の鋼とで構成されてます。

違いというのは、
鉛筆の場合、柔らかい芯の部分を固い木で補強してあり、
逆に、鉋は固い鋼を柔らかい地金で補強してあります。

鉋の刃は全てを鋼で作ってしまうと、研ぐのに労力を要します。

また、鉋は「裏押し」という、玄能で叩いて刃先をたわめる作業が必要で、
その際、固いが故に衝撃でパリンと割れてしまう可能性のある鋼を
可塑性の高い地金で補強しておくという役割があります。


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鉛筆も使い初めはザクザクと削り
鉛筆削りと刃物研ぎ

だんだんと力を弱めて、
最後には出来るだけ軽くちょっとずつ削り、
場合によってはカッターを立てて芯の部分をこそぐように削ったりもします。

これは、砥石は番手の荒いものから、細かいものに入れ換えて研ぎ進める事に符合してます。
鉛筆削りと刃物研ぎ


カッターの力が強すぎると鉛筆の芯の先を蹴散らしてしまうという事象も、刃物研ぎに通じます。
鉛筆削りは適度な力加減、動かすスピードのヒントとなる。

また、カッターの切れが悪くなると、
鉛筆を尖らせることが出来なくなることも経験的に知っていましたが、
これは、刃物研ぎの最後に使う天然砥の質が重要だということを理解するのに役立ちます。
鉛筆削りと刃物研ぎ

木工の仕事をする人は、質の良い天然砥を求めてさ迷っているものです。

刃物研ぎを模式的にシンプルに考えられるのが鉛筆削り。
刃物研ぎは全ての木工に携わる人の永遠のテーマですが、
何がまずいのか?
どうしたらいいのか?
思い悩む時、鉛筆削りの場合はどうなのか?問いかけるんです。

    ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

まだまだ、
砥石の修正の仕方、刃物のストロークについてなどヒントは沢山ありますが、
今日はこのくらいにしておきます。
目の前でやりながら話すほうがよいと思うので・・・

小学生の時に何気なく始めた鉛筆削りは原点だというものの、
そこからスタートしたという以上に経るほどそこへ回帰して行くもののようです。

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さてさて、最後にもう1つだけ鉛筆削りのエピソードを。

物作りが好きな子が集まっていたクラスでの桐箱作り体験。
用意した鉛筆を見て「これは『鉛筆削り』で削ったもんじゃない」って
興味を示してた子供たちがいました。

そこへちょうどその鉛筆の芯が折れたから、「ほな削ろか?」
って言ったら、ワッと4、5人の子に取り囲まれたってことがありました。

初めて見たんでしょうか、
「たかが鉛筆削り」かと思われるのに、子供たちの興味の持ちようが、面白くもあり嬉しくもあり、
「されど鉛筆削り」なのかも知れないなあ、と感じたものです。

鉛筆削りと刃物研ぎ

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さらに続いて 研ぐ!(平ら) - 2015.09.06 Sun

せっかく砥石の平らがキープされていても、
手の動かし方がまっすぐでなければ、しのぎ面の平らは実現できません。

刃物を保持して砥石の上で平行に動かす。
そのために意識していることの幾つかを書きます。

夏の終わりの空

1.押す時にだけ研ぐということ

砥石には方向性はありません。
ノコギリのように引く時に切れるという方向性は無くて、
押す時も引く時も研ぐことは可能です。

でも自分は、引く時は戻すことだけに専念して、
押す時にだけ刃物を削るようにしてます。

一般的な研ぎのシャカシャカやってるイメージのそれじゃなくて、
ギューー・スッ、ギューー・スッ、ギューー (押す) スッ (引く)

こういうイメージのビートです。強弱があります。

何故か?
押す時のほうが安定していると考えているからです。

引く時はブレが生じやすい。
ブレることで、しのぎ面の平面、特に刃先を良くない形で削る危険性が高いからです。
研ぎ

ノコギリなどは引く時の方が安定しているのですが、
鉋の刃は頭でっかちのものが斜めになっているので、
どうしても、引く時には不安定になります。

また、
2.その引くときは、
押すべき方向の真反対に引くように意識しています。
これも大事なポイント

コツと言っていいかも知れません。
2次元でなく3次元的にまっすぐ引いてまっすぐ突く。


言葉では伝えにくいですよねえ。

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もう1つ大事なことは、
3.ゆっくり研ぐ。ということです。

ちゃんと刃物をちゃんと砥石面につけて、ゆっくり移動させる。

つまり、刃物を浮かさないということです。
特に刃先は浮きやすい。

砥石の凹凸はとても小さく
ガラス砥石 シャプトン
この砥石にも書かれてますが、
砥石の粒はわずか数ミクロン。

そこに刃物を引っ掛けなけりゃいけないわけです。


さらにポイントは
4.少ない水で研ぐ。
砥石の上にかける水をあまり多くし過ぎない、という言い方になりますか。

これも、上滑りしにくくするためです。


5.砥石の高い位置で研ぐ。
平らな所で研ぐ、というこれまでの話の繰り返しとも言えますが、
砥石はなかなか完全な平らにはしにくいもの。

なので、わずかな凸凹がある場合へこんでいる所は避けて、
高い所高い所を選んで使うようにします。
定木をあてて、より確実に低い所を避けることが肝要と思ってます。

夏の終わりの空


ネットを見ると、ノミを引いて研いだり、
鉋の角度をキープするのに治具を使う手法、
2分、3分という短時間で研ぐ、など色んなやり方に出会います。

いくつか工場を見てきましたが、
砥石面の平らをほとんど修正せずに仕事をする人。
全く違うやり方で日々の仕事をこなす人。

様々なスタイルがありますし、とらえかた、考え方も様々です。

なので、こんなん書く必要ないか?とも思ったりしますし、
そもそも、口で説明しても伝えるのは難しいしことです。

ふた月も間あけていましたしねえ・・・
・・・まあ、それでも書いてます。
書いたりなんかしています。

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砥石も研ぎます - 2014.09.23 Tue

ブログといっしょで、砥石にも更新が必要です。

砥石は刃物を削るものですが、その過程で、砥石そのものも削れ減ります。
出来るだけ均等に使うようにするものの、
あっという間に砥石には凸凹が出来てしまう。
砥石 面直し
砥石の端ではどうしたって力が弱まるので、中央部分が凹みやすい。

また、砥石を平らに使って行けたとしても、表面のギザギザは無くなって行きます。

面(つら)直しという作業が必要。
更新ですね。

最も簡単なのはダイヤモンド砥石という、ダイヤモンドのギザギザがついた砥石を使うやり方でしょうか。
ホームセンターでも、表裏で番手(荒さ)の違うものがあったりするので、これは便利です。
砥石 面直し 砥石 面直し

ただ問題があって、
ダイヤモンド砥石が直すべき砥石よりも小さい。

擦り合わす時に前後にストロークすると、
へこんだ部分にもダイヤモンド砥石が触れることになる。
動かし方によってはいつまでたっても凹みがなくならないわけです。
砥石 面直し

砥石の表面はギザギザにはなってるけど、平らじゃない状態になり兼ねない。

もう一つの問題点は、
ダイヤモンド砥石のギザギザも摩滅するということ。

こんな状態のダイヤモンド砥石を使うと、逆に、
砥石が平らにはなったけど、ギザギザが出来てない、ってことにもなったりします。

ただ、家庭使いなどでしょっちゅう修正する必要がない人には便利ですね。

    ∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝

自分が今やっている方法は、基本とも言えるものですが、
金盤という平らなる鉄の板に、金剛砂(鉄の粉)をまいて擦るというものです。

砥石 面直し 砥石 面直し

金盤は砥石よりもいくらか大きく、金剛砂はその都度フレッシュなものを使えるので、研磨力がキープできる。

また、金剛砂にも粒の大きさの違うものが何種類かあって、砥石の荒さによって使い分けをします。
砥石 面直し

中ぐらいの砥石に使うこの白いものは鉄ではない、おそらく砥石の原料のようなものです。
「切れますな」ですな。
砥石 面直し 砥石 面直し

最も細かいものは片栗粉のようなサラサラの粉。
サラサラだけどザラザラ。
砥石 面直し 砥石 面直し

そして、金盤の上で擦る時は、端の部分を先に重点的に削ったりしつつ、
砥石 面直し 砥石 面直し

全体を擦り、簡単にですが定木で確認をしておきます。
砥石 面直し 砥石 面直し

また、右の写真は、「面直しした砥石で、より細かい番手の砥石の面直しをする」という手法。
形式としてはダイヤモンド砥石を使うのと同じですね。

    ∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝

砥石を修正する「面直し」という言い方は「悪くなったから直す」というニュアンスで、
どちらかといいうと面倒なもの捉えられがちです。(実際そうですが・・)

でも、むしろ、「木をきれいに削るために刃物を研ぐ」ように、
「いい刃物研ぎをするために、状態のいい砥石を仕立てる」と考えたい。

だから、一般的にこういう言い方はしないのですが、
「砥石を研ぐ」「砥石に刃を付ける」と自分の中で言い聞かせています。

そのほうが、より前を向いているなあ、と。
だから、ブログの更新は月いちで、ついに広告も出てしまいましたが、砥石は毎日更新してます。


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ツルツルをザラザラにする! - 2012.02.01 Wed

       名倉砥石

和菓子でも高野豆腐でもありません。


「石」なんですけど、タイトルにあるように、
これで『ツルツルをザラザラに』することが出来ます。


??ですか?

刃物研ぎでの必須アイテムです。

「研ぐ」ということを簡単に言うと、
砥石表面の凸凹で刃物を削る事なんです。
(もちろん、砥石は触ってもスベスベですが、微細な凹凸があるんですね。)


ところが、使ってるうちにこの砥石の凸凹がなくなり、ツルツルになってきます。



そこで、この『白い四角』が登場!
この砥石は最終仕上げ用の砥石ですが、
表面を、こんなふうに、こすります。

       名倉砥石


そうすると、微細なザラザラが出来て、
手でなでると僅かにですが、摩擦感が出て来ます。
砥石に研磨力が戻ります。



名倉砥(なぐらと)という名前で呼ばれる、
砥石をザラザラにするのが専門の石です。

       砥石のツラ直し

もひとつ名倉砥を持ってますが、これは質が悪くて、
いい具合のザラザラになりません。




また、砥石は使ううちに中間部が凹んできてしまうので、
これを平らにするという作業をします。
       砥石のツラ直し
       部分的に凹んでいる砥石です。


わりに頻繁にする必要があって、けっこう面倒な作業です。


その時に役立つのがダイヤモンド砥石

       砥石のツラ直し


150番という荒いほうのダイヤモンド砥石は「荒砥石」を平らにするのに使い、

800番という細かいほうのダイヤモンド砥石でセカンドステップの「中砥石」を修正してます

ダイヤモンド砥石は便利なものですねえ。
刃物そのものを研ぐことも出来ますしね。
摩耗が少ないという長所があります。

       砥石のツラ直し

ただ中砥石の場合、800番のダイヤモンド砥石で修正したままでは、ちょっと荒いような気がしてて、
数回だけ、同じ砥石同士を、こすり合わせてから使うようにしています。

       砥石のツラ直し


全てこれらは色々と話しを聞き、試した上での自分自身のやり方ですね。

初めは、コンクリートに砂利をまいて、すったり、
ガラスに耐水ペーパーを乗せて、こすったりもしてました。
精度が悪いやら、摩耗が速いやら、適切な荒さにならない等などの理由で、やめました。

「他にいい方法があるよ~」って教えてもらえたらありがたいです。
けど、虫が良すぎますね。


ここまで、お付き合いありがとうございます!

「ふぅ~ん」というだけの話だとは思うのですが・・
『砥石のツラ直し』と言われるこの作業は、職人にとっては大きなテーマなんです。



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プロフィール

大阪の桐たんす職人

Author:大阪の桐たんす職人
東京生まれ。でも関西弁が好きで、関西に来てしまいました。
桐たんす屋ばっかり3社目で、現在は岸和田の「初音の家具」にいます
伝統工芸士:岩本学です

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