大阪の桐たんす職人、喜んでハマる

2017-04

蒔絵の桐たんす - 2013.01.27 Sun

ブログ本来の桐たんす。
こちらも載せないと、ねえ・・怒られます。

桐たんす 蒔絵 桐たんす 蒔絵
             (この記事の写真は全てクリック拡大対応になっています。)

とは言うものの、写真を載せるだけの簡便更新ですが・・
とにかく見ていただこう、と。

  桐たんす 蒔絵   桐たんす 蒔絵
             (この記事の写真は全てクリック拡大対応になっています。)

蒔絵・螺鈿を施した桐たんすです。
  桐たんす 蒔絵   桐たんす 蒔絵

     桐たんす 蒔絵
             (この記事の写真は全てクリック拡大対応になっています。)

もちろん、大阪だけのものではありませんが、
現在もこうして、いく本もの蒔絵入りの桐たんすがあるということは、
大阪的、泉州・岸和田的な嗜好だなあ、という気がしています。

     桐たんす 蒔絵

  桐たんす 蒔絵   桐たんす 蒔絵
             (この記事の写真は全てクリック拡大対応になっています。)

黒の漆もあれば、朱のものもあります。


そして、姿見。

  姿見 蒔絵  姿見 蒔絵
             (この記事の写真は全てクリック拡大対応になっています。)


写真もササっと撮ったもので、よく撮れてはいませんが・・
もっとよくご覧になりたい方は、お店のほうにぜひ、ということで。
ここの載せていない蒔絵入りの桐たんすもございます 、ので。

     wasou1.gif  
  
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● COMMENT ●

こんにちは

こんにちは お久しぶりのおじまです
素晴らし箪笥ばかりでいい目の保養になりますね 実際に見たらもっと素晴らしいんでしょね
私的には、黒漆に金の模様がいいですね 凄く気品があって素晴らしいと思います


今日は。
最近ではタンスよりもクローゼットと言う時代になっていますが、やっぱりこう言う良い物を見るとタンスって良いなと思いますね。
クローゼットではこうは行きませんよね(^^)

Re: こんばんは、yoreyoremanさん。

こちらこそ、久方ぶりの更新で失礼します。

yoreyoremanさん的には黒金ですかあ。
ありがとうございます!
ほんとに、気品という言葉がピッタリですよねえ。

大阪方面に来られるようなことがありましたら、お立ちよりくださいませ^^

Re: こんにちは、ichigomakaron47さん

^o^ありがとうございます!

そうですよねえ!
クローゼットに描いてもらったとしたら・・いったいどれくらいのお礼をせねばならないのか・・
さながら現代のふすま絵?!

こういうものもだんだんと少なくなって来ています・・けれども、いいものはしっかりと残して行きたいですねえ。

お嫁入り道具のお披露目って今でもあるのかしら。
花嫁の実家に運ばれた嫁入り道具、
箪笥や中に入ってる着物とかを近所の方々に見てもらうという。

黒の漆に蒔絵・螺鈿…お雛道具を思い出しますねぇ。
あそうそう、お雛道具も、もともとは姫の嫁入り道具を表したものだとか。
ん~雅ですねぇ♪

こんばんは ちあきです。

朱漆 ですか。
黒とは また違ったゴージャス感がありますね。

塗られていない蒔絵桐箪笥は、武家っぽく感じます。

塗りか否か 
辰乃さんのコメントで思い出しました。
以前、貝桶にはいった雛人形があって、その時にどちらがよいか悩んだことがありました。
(購入していません。悩んだだけです。)
どちらも 美しいです。

どれもすばらしいものですね。
どうやって仕上げるかとても興味があります。
これらは蒔絵職人の仕事場に持ち込んで描いてもらうのですか、
それともそういう職人が箪笥屋さんには常時いるのですか。

へええ!

これ、ほんとに桐簞笥なんですか?
本業をのせてもらって良かったです。
すごい綺麗です。
こんな簞笥の中にいられる着物は幸せです!

わっ!私の大好物ではありませんか!
実物を観たいですね~買えませんが^^;
私も黒漆が特に好きですね~

情報だけですが、大阪市立美術館(天王寺)で蒔絵の器の展示が催されていますよ(^^)
お忙しいでしょうからなかなか行けないでしょうか。。。
私は2月になったら行こうかと思ってま~す(^^)

スゴイ!

すごくキレイですね!
どんな風にして、仕上げるんでしょうね。
大阪の桐たんす職人さん自身が、絵筆を振るうんでしょうか!
小生も、子供時代に図画工作で、腕を振るったものですけど、今では物になりませんけどね。

DEN

Re: ありますよ、髪結ひ辰乃さん

する家はめっきり減りましたけど。
今では、年に数件でしょうか。
ここいら大阪・泉州はやっぱり「いなか」、そういう風習が残っているほうだろうと思われますが・・

お披露目の後の「荷だし」
トラックに荷物を乗せ紅白の幕を張って先方の家に行く。
自分も何度か行ったことはあります。

なるほどねえ。
女の方はここからお雛さまの道具に連想が行くのですねえ。
みやびですねえ。。⌒.⌒
いつかどこかでの記事の参考になるかな?
頭の中にチェック入れさせてもらいます^^

Re: ちあきさん、こんばんは

いろいろと楽しんでいただいて、ありがとうございます。

悩みますよねぇ^^
一生に一度ともいえる買い物!
どちらも甲乙つけ難い。
購入しなくとも、迷うだけで楽しめますよねえ。
見てるだけで嬉しいですよねえ。

ちあきさんはどちらかというと朱派でしょうか?

「武家っぽく」
ふう~ん。なんか面白いインスピレーションですねえ。。
ちょっと気になります。

こんにちわ

お忙しそうですね~お元気でしょうか?
蒔絵の描かれた桐たんすは素晴しいですね~
私小さいお道具箱を持っていますが比べられません(笑)
黒の漆は豪華ですが白に赤いお花も可愛いですね!
こんな素晴らしい桐たんすが似合うお家と私がいたらな~(笑)

Re: kazさん、こんばんは

お誉めいただき、ありがとうございます。

蒔絵は京都の漆芸作家の服部峻昇先生に依頼しています。

木地段階の戸板に描いてもらいます。
そこでの作業は見た事はありませんが、
との粉仕上げのものは、その後に着色しています。

蒔絵が細かく入り組んでいるので、
との粉仕上げをする職人泣かせの作業になります。

Re: takako.t.maruさん、こんにちは

桐の木地に漆を乗せています。
桐箪笥です^^
お機会ございましたら、ぜひ一度実物をごらんくださいませ!

「着物が幸せ」というのは、着物を着はるかたならではのコメントですよねえ。

はい^^、時々の「本業」です。
takakoさんのご感想が胸に響きます。(苦笑)

Re: そうなんです、*yoshimin*さん

こんにちは^^

半分は*yoshimin*さんのためにと思ってアップしました。
なんの時のやりとりでしたっけ?もしくは単に*yoshimin*さんが好きとおっしゃってただけだったか?
失念してますが^^;、
とにかく一度、絵にもなるし、蒔絵特集をしようと思ってました。

ほんとに、時間があれば実際に見ていただきたいですねえ。

おおきにです!
市立美術館ですかあ。
もしかすると10日に行けるかも・・

そう!黒ですよねえ v^o^ 。。

Re: DENさん、こんにちは

ありがとうございます!

もちろん!
自分ではありません。
京都の漆芸作家、服部峻昇先生に描いていただいてます。

先生の作業風景というは見た事はないのですが、手間のかかる作業でしょうねえ。。

Re: こんにちわ~、Coucouのいくこさん

毎日元気に桐箪笥作ってますー(笑)

蒔絵にいくこさん。お似合いですよねえ・・間違いなく。
きっと!

との粉の桐箪笥は写真ではやや白がかってますが、実際はやや黄色に近い感じです。
これに赤の花は合いますねえ。

お見せできたらいいんですけどねえ・・^^

こんばんは

立派やね

見とれていました~。

やっとコメ入れられたぁ^^

蒔絵、若い感じがします。
なぜでしょう。。絵の雰囲気がどれも若い^^
勝手なイメージ♪
こちらにも会津塗りなんてのがありますよぉ
機会があったら写真撮ってUPしたいなぁ。。

Re: wakasaママさん、こんにちはー!

お誉めいただき、ありがとうございまーす!

ゴージャスで立派ですよねえ。

このような作品を、その気になったらすぐに見に行けるっていうのは、じつはとても幸せなのかも知れませんねえ。

コメントありがとうございまーす^o^

Re: まん吉さん、こんばんは~

失礼しましたあ。
「絵の雰囲気が若い」などと謎かけのような事を言わはるので、ちょっと体勢を立て直してから・・
でも、きっとそんなふうに感じさせる何か。いい意味のものか、もしくは落とし穴のようなものか、があるのかも知れませんねえ。
こんなコメントを下さるまん吉さん、好きです^^

さて、自分のほうも時間があまりなかったり、まん吉さんも忙しそうだし、でコメントしてませんでしたが、この間も笑わせてもらってましたあ。
「マグロのせり」と「双子」ねえ~^^
これは触れずにそっとしておくとこでしたか。。。

会津塗特集も楽しみにしときますー。

しばらくご無沙汰してしまいました。
蒔絵入り桐たんす集でしたか。いや~、どれも素晴らしいたんすです。
特に黒の漆塗りは落ち着きますね。他と比べて一歩格調が高く見えます。
漆芸作家さんの腕にもよるんでしょうが、桐たんすには見えません。
素晴らしい蒔絵をたんすに加工する時って気を使うでしょうね。
たんす以外にも蒔絵は流用されてるんですか。
桐を使用した作品を拝見したいですね。

Re: matsuyamaさん、こんにちは

ありがとうございます!
matsuyamaさんも黒ですか。
これが1番人気ですねえ。

蒔絵は京都の作家さんに描いていただいてますが、
桐は傷つきやすいのでその作家さんも気を使うと思いますし、
描いてもらった蒔絵は、はがれたたりする心配はないのですが、
その後のとの粉仕上げには気を使うものです。

蒔絵は、やはり高価なものなので、今のところ桐箪笥のみにですねえ・・
箪笥以外の桐の物。ですね
また、おいおい記事にしてみます。
いろいろと参考になるコメント、いつもありがとうございます!


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Author:大阪の桐たんす職人
東京生まれ。でも関西弁が好きで、関西に来てしまいました。
桐たんす屋ばっかり3社目で、現在は岸和田の「初音の家具」にいます
伝統工芸士:学光です

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