大阪の桐たんす職人、喜んでハマる

2017-04

リバーシブル - 2011.08.04 Thu






桐の木でちゃぶ台を作ってみました

桐は軽いですからねぇ
それを、活かせるんやないかなあーと思いまして。

木目もきれいでしょう。
桐のちゃぶ台
うちは国内産かアメリカ産の桐しか使いません。
国内産、アメリカ産の桐は、木目がよく出てしっかりしています。


中国産の桐もありますが、こちらは成長が早過ぎて、木質がややスカスカなんです。
最近は高額の桐箪笥でも、中国産を使う所が増えましたからねぇ。

材料持ちの、うちならではの一品だと思ってます

直径は90cmです。
桐のちゃぶ台
足は差し込み式なので、バラして狭いスペースにしまえます。

ポイントは表と裏と色を変えてある所ですねぇ。
リバーシブルです
桐のちゃぶ台
天然オイル仕上げの、レッドオーク色とウォールナット色のツートンです。

今までの口ぶりだと、私が作ったみたいですが、企画・製作は、わが社の大黒柱、いちざえもんさんです。

お宅のお部屋にいかがですか?
関連記事
スポンサーサイト

● COMMENT ●

軽そうですね、

どこででも使えて喜ばれそう、

桐はへこみませんか?

いい品物見せていただいて、

ほんわか気分で帰りますね。

wakasaママ さん、こんばんは

ほんわかなコメント^^ありがとうございます。

おっしゃられる通り、へこみやすいのです。
これが、桐の良い所であり、難点にもなりますねえ。

ですので、お求めのお客様には、それを味わいとして捉えていただけるように説明しています。

そして、無垢の木ですので、ある時期が来たら、削り直しという選択肢もあることを、お伝えしています。

こんばんわ♪

あれ?ちゃぶ台ってこんなオシャレでしたっけ?^^

家具にはうといのでちゃぶ台と言えば星一徹のイメージしかありませんでしたが、和でも洋でも使えそうですね。

ゆっきー♂☆ さん、こんばんわ

時間を見たら、昨日も遅々ですねえ。
だいじょうぶですかー?

「和と洋」とは、ええこと言うてくれました。

こんな伝統的なものも、今の生活に合うものを提案して行かないと、生き残れませんからねえ。

星一徹に負けないように、がんばります!


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://104shu24ma.blog100.fc2.com/tb.php/40-4c572751
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

固ったい木を削る «  | BLOG TOP |  » 涼を呼びそうな写真

ランキングに参加してます!

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装(教室・業者)へ


カテゴリ

桐たんす選びのポイント (12)
大阪泉州桐箪笥(実例) (19)
桐たんすの再生(洗い替え) (4)
桐の小物 (10)
桐たんすの豆知識 (4)
木工 (29)
鉋 (10)
研ぐ (5)
伝統工芸 (21)
岸和田&『カーネーション』 (9)
イベント (14)
写真・旅行 (25)
タヌキとワンコと家の庭 (12)
グルメやら音楽 (16)
ブロガーさん (5)
未分類 (3)
初音の家具 (2)
よもやま話 (1)

リンク

このブログをリンクに追加する

最新コメント

にほんブログ村

プロフィール

大阪の桐たんす職人

Author:大阪の桐たんす職人
東京生まれ。でも関西弁が好きで、関西に来てしまいました。
桐たんす屋ばっかり3社目で、現在は岸和田の「初音の家具」にいます
伝統工芸士:学光です

最新記事

最新トラックバック

カウンター

月別アーカイブ

あしあと

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる